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公開日:2017年6月1日

換金率が15%になる場合も!?悪質業者の手口と見極め方を紹介!

      2017/06/01

この記事の所要時間: 316

クレジットカード現金化は果たして安全なのか?騙される心配はないのか?そのように心配される方も多いと思います。

実際に、非常に低い換金率で現金化を行う、悪質な業者も存在しますから、注意が必要です。

「今利用しようとしている業者が安全かどうか不安」
「悪質業者か否かを見極める方法を知りたい」

そのように思う方々もたくさんおられることでしょう。そこで当記事では悪質業者の手口、見極め方をご紹介いたしますので、参考にしていただければ幸いです。

換金率15%!?悪質業者の手口とは

現金化 悪質業者
悪質業者の手口は、「高い換金率を謳っておいて実は非常に換金率が低い」というものです。

つまり現金化の申請を行い、お金を振り込んでもらってから、「いやいや、これはさすがに少なすぎないか?」となるわけですね。しかしそうなってからでは後の祭り。キャンセルに応じてもらえることはほぼないとお考えください。

では、悪質業者の換金率はどのくらいなのかというと、これは大体15%くらいです。1万円分のショッピング枠を現金化した場合、1500円しか振り込んでもらえない計算ですね。

しかし換金率表には、90%などの数値が並んでいる。こんな嘘がまかりとおっていいものか、と怒りを覚える方もおられるでしょうが、厳密には、彼らは嘘をついてはいないのです。なぜなら、利用規約に、換金率は15%になります等々書いているからです。

それらの悪質業者の利用規約を見てみると、「換金率表の数値は1万円を上限として適用されるものです」「それを超えた分の換金率は15%となります」などと書いてあるんですね。

つまり1万円の現金化を申請した場合は、80~90%の換金率で現金化をしてもらえますが、それ以上の額の現金化をする場合には、1万円当たり1500円しか振り込んでもらえなくなるのです。

このことが、利用規約にこっそりと書かれていることや、1万円までは換金率表通りに現金化をしてもらえることから、初回利用者ばかりでなく、下手をしたらリピーターも騙されるのではないかと思われます。

しかもリピーターはその業者のことを信じ切っているため、2回目はもっと大きな額を……と考えて大損をしてしまう可能性が高いです。

悪質業者か否かを見極めるには?

見極める
その業者が悪質かどうかを見極めるには、利用規約を確認することです。

これらの悪質業者の手口は「規約に書いてあるからOK」という論理に立脚しておりますので、悪質と判断されても仕方ないようなことを堂々と規約に記載していることがほとんどです。

ですから、利用規約を読んでみて、一応特商法表記や会社概要等に目を通してみて、実際の換金率はもっと低いとか、手数料が1万円かかるとか、そのようなおかしなことが書かれていなければ、その業者は安全であると推測できます。

もしそれだけでは不安というのでしたら、その業者の名前でネット検索をかけてみてください。詐欺まがいのあくどい商売をしている業者なら、必ずその手の情報が出てくるはずです。

ただし、換金率がすこし低かった程度で「こんなのは詐欺だ」と言うような人もいますから、注意が必要です。

換金率70%の業者に対し、こんな金額・換金率には納得がいかないという意味で「詐欺だ」などという人もいるのです。換金率15%とはえらい違いですから、彼が何に対して怒っているのかをしっかりと見極めるようにしましょう。

ちなみに、クレジットカード現金化業者の中には、HP内に利用規約を掲載していないところもあります。これはイコール悪質業者というわけではありません。

先ほど申し上げましたように、サイトのどこかに変なことが書かれていなければ優良な業者であることが大半で、もしそれだけで判断するのは危険だと思うのであれば、前述のようにその業者の名前を検索してみてください。

 - 悪質業者の特徴