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公開日:2016年6月10日

現金化を検討する前に考えてほしい事

      2016/12/27

この記事の所要時間: 254

クレジットカードのショッピング枠残高を現金化する方法をご紹介していますが、TOP記事でも述べましたが、現金化という手段は最終手段と考えておきべきです。どうしてもすぐに現金が欲しい場合はかなり助かりますが、結局は現金化した分を返済するという事実は変わりません。一時的にお金は確保できますが、利息を付けて返済する事を考えると、トータルではマイナスになってしまうのです。

ならば他に手段はあるのか?冷静になって考えると、なるべくデメリットにならない手段はいくらでもあるのです。

やはり頼れるのは家族や友人


現金化を検討している時点で、もうすでに家族や友人には断られた後のようにも思いますが、何だかんだでやっぱり頼れるのは身内や友人なんです。本当にお金が必要なら、本気で家族や友人に懇願しましたか?何とかなるだろうと思われると、お金を貸せる側の気持ちはそこまで感情的にはなりません。

本気で困っている、何とか力になろうと思わなければ、とてもじゃありませんがお金を貸せる気にはならないと思います。家族や友人だと無利息で返済できる可能性が極めて高いですし、迷惑をかけないように返済日にはきちんと返済するという強い意志も生まれるでしょう。

「金の切れ目は縁の切れ目」と言いますが、今まで培ってきた信頼はお金の貸し借りで本当にもろくも崩れ去ります。必ず返済すると約束し、相手にお願いするという事が大前提です。

消費者金融(サラ金)という選択肢もあります


「身内や友達には迷惑をかけたくない。でもどうしても今日中に現金が必要」という場合は消費者金融で融資を受ける事も検討してみましょう。利率は銀行系のキャシングより高くなりますが、ブラックリストなど過去に金融事故が無い場合は、大概の事なら融資してくれます。最近では即日融資の消費者金融もかなり増えてきていますので、コチラをご参照下さい。

30日間無利息キャンペーンを行っている業者もありますので、うまいことやり繰りすれば元金のみの返済も可能です。消費者金融に融資してもらえる枠があるのなら、現金化をするよりもよっぽど安上がりでお金を手にする事が出来るのです。

余談ですが、借金を返済するために現金化やさらに別のところから借金をする事だけは絶対にしてはいけません。経験上、その借金は一切減る事なく、雪だるま式に増えていくばかりですから。

急な出費に備えて貯金をしておくのがBEST


家族が病気になったり、または自分自身が病気や事故に遭って大きな出費が必要となった時、その出費を工面するのは簡単な事ではありません。毎月一定額でも、少額でもいいので貯金しておけば、万が一の時に必ずその努力が役に立ちます。貯金出来るお金があるなら借金なんてしないと思っている方も多いと思いますが、それは真逆です。給料などの収入は、まず貯金額を引いた差額でやり繰りするのが鉄則なんです(関連記事→http://mnky.jp/7675)。

貯金が出来ないという人は、出来ないのではありません。貯金しようと思っているお金をすぐに使える環境に置いているから使ってしまうんです。定期預金や給与天引きなど、簡単には触れないようにすれば、自然と差額でやり繰りするようになります。貯金もすなわち習慣になるのです。

まずは貯金額を決めて始めてみる、それでも余裕があれば貯金額を上げてみる。少し生活に支障をきたすなら貯金額を下げる。簡単な事です。

 - 現金化の必要性について