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公開日:2016年6月27日

現金化を実証するために某現金化業者に電話してみた結果・・・

      2016/12/27

この記事の所要時間: 232

急な出費や現金が必要なときに非常に助けになるクレジット現金化ですが、良からぬ噂をネット上で目にしたりします。限りなく黒に近いグレーゾーンだとか、違法行為なので気を付けてだとか。そんな事実はありませんが、やはり初めて利用する方にとっては不安要素の一つではあるでしょう。

そこで、実際にとある現金化業者にクレジットカードの現金化を依頼してみました。その時の詳細を以下、ご確認ください!

ネットではなく電話で申し込みしてみた


今回は、当サイトでもご紹介しているひまわりギフトあんしんクレジットといった大手の業者ではなく、ネットで検索するとチラホラ出てくる某業者にしてみました(グレーなのか確認するにはこれくらいの業者がいいという事で)。

業者(以下G)「はい、もしもし」
筆者(以下H)「どうも、初めてお電話するのですが」
G「あ~どうも。ありがとうございます。カード残高の現金化は初めてという事で?」
H「はい、そうです。どういった内容になっていますか?」
G「うちのホームページご覧になりました?あの内容で行っていますが?」
H「つまりは、ショッピング枠を現金化してくれるという事ですね?」
G「ええ、そうです。で、枠は残高いくら残ってます?」
H「えーと、5~6万くらいだったと思います。」
G「5万!?うちは10以上からしか扱ってませんので」
H「えっ?HPにはそんな事書いてませんけど?」
G「あそうですか、おかしいな。とにかく10以上から受付ですので。」
H「そこを何とか。何とかなりませんか?」
G「お客さん。考えてみてよ。5万現金化したところで、うちが手数料30%いただくと35000しか手元に残らないんだよ?それくらいなら周りから借りれるでしょ」
H「30%!?HPには限界に挑戦だとか、還元率98%実現とか書いてあるんですけど?」
G「だ・か・らぁ~、それ金額の問題だから!現金化する金額が高けりゃ高いほど還元率も上がるのよ!」
H「えぇ~。消費税の3倍以上も手数料取るんすか?おかしくないすか?」
G「あのね、こっちもヒマじゃないんでね、よそあたってくれよ。てゆうか5万ごときどこも扱ってくんないよ。じゃ、そゆ事で」
ガチャッ。ツー、ツー、ツー。

一方的に切られてしまいました。かなり感じが悪かったので掛け直して文句言ってやろうかと思いましたが、くだらなくなってきて止めました。今回電話したような業者が蔓延っているせいで、グレーだの犯罪だの噂が流れるんだと実感しました。30%の手数料は明らかに高いですし、金額の下限が決まっているなんて聞いた事ありません。HPをよくよく見てみると、営業許可を取っていない事も判明しました。かなり危険な業者です。

ネット上には、上記のような業者が恐らく相当数いるはずです。みなさんもカードの現金化の際には、大手のまともな業者にお願いするようにしましょう。ちょっとでも怪しいと思ったら、絶対に依頼してはいけませんよ!

 - 現金化の必要性について